すべての素材を使用してみて、もっともオススメしたいのがウレタン敷き布団です。なんといっても寝心地はウレタンが一番。なんともいえない、クッション性とねばり感はウレタン素材ならではです。

欠点としては、洗えない、夏に暑いというのがあります。敷き布団を洗う人はそれほど多くはないですが、洗いたいという人には致命的な欠点です。今まではあまり洗える敷き布団というのは絶対数が少ないですが、近年は増えてきました。夏に暑いという欠点に関しては、敷きパッドなどでその欠点をカバーすることも可能です。

エムールのウレタン敷き布団 ボディサポーターはソフランの優良ウレタンを使用しているので寝心地がとても良い。密度が高く良い素材を使っているウレタン敷き布団は少し値段が貼りますが質感はとてもGOOD。ウレタンはかなり価格と品質が比例するアイテムだと思います。また、エムールは製造小売なので価格が安い。もっともっと評価されていいアイテムです。

もちろん、洗濯性を気になさる方は、ブレスエアー・3D・ファインエアーあたりもオススメですし、価格と買い替え性を重視されれば固わた入りの敷き布団もおすすめです。

また、ウレタン凸凹敷き布団を使ったことが無いという方にはぜひ一度お使いいただきたい。スタッフも多くがこのボディサポーターまたはエムールのウレタン敷き布団を愛用しています。


熱にも強い優れた耐久性

エムールでは敷き布団・オーバーレイ・枕とアイテムも豊富で買い揃えに安心なラインナップ。感触はソフト目なので、女性やお子様に最適です。密度はボディサポーター3Dに比べると低く、少しがさがさした音が気になるという人もいます。価格も値ごろでお買い求めしやすく、軽くて持ち運びが容易なので女性からの評価が高いアイテムです。ブレスエアーは日本の大手メーカー 東洋紡の素材です。かなり敷き布団の中にも普及しています。実はエムールは同じ東洋紡のアルファインという素材はトップランクに販売している企業です。 そのアルファインとブレスエアーと組み合わせた最強コンビはかなり好評をいただいています。

名前は出せませんが、今評判のあの敷き布団と同じ素材です。

固さはかなりあるので、男性の人に向きます。使い方としては、下にマットレスで上にこの敷き布団を敷くと良いと言われます。わたの敷き布団やアンダーマットを下に敷いてその上にこのボディサポーター3Dを敷く。このような使い方が良いというお声が多いです。

ブランドがついている商品に比べるとかなりリーズナブルですが、普通の敷き布団としてはけっこう高い。でも、それだけの価値がある素材です。捨てるときのためのリサイクル登録も出来るので環境にも配慮する貴方におすすめです。


立体構造の編み物を敷き寝具にした画期的なアイテム。

エムールファインエアーの敷き布団では二層構造にすることにより、厚みと弾力性をつくっています。通気性が抜群によく、耐久性も洗濯性も高くドライヤーでへたりを復元することも出来ます。また、軽くて持ち運びもしやすいので日常の取扱いも便利です。今のところ欠点は見当たりません。

しっかりボリュームの二層と軽量の一層とポータブルタイプとあり、使用用途に合わせて選べるのもいいです。 価格が少し高いのと、ボリューム感が感じられないのが欠点かもしれませんが、これから伸びる素材だと思います。

もっともポピュラーなザ・敷き布団です。

中芯といわれる固い部分にポリエステルの固わたを使い、その周囲には弾力性のあるポリエステルわたを使っています。そして、キルトをかけた側地をあわせます。エムールでももっとも多くの種類を取扱い、数量では一番売れています。

中には洗えるモデルもあり独自の進化を続けています。価格も前述の3アイテムに比べるとぐっとリーズナブルなのでもっとも多くの人が使っているアイテムといえます。特に睡眠にも使用にも困っていなければリーズナブルなのはこちらなのでオススメです。